【第三回】スタッフ紹介【武田将也】

みなさまこんばんにちは!!
五月なのに暑い日が続く今日この頃、いかがお過ごしですか?
息子が寝返りしまくるところをグラビア撮影現場のような掛け声でパシャりまくる、育休の山内です。

さーて、今月の社員紹介は・・・
居酒屋しのや駅前本店勤務
武田将也さんですーーー!!

【現在のお仕事】

居酒屋しのや郡山駅前「本店」は、営業時間17:00~深夜2:00。
しのや最初の店舗である駅前店は、駅前とは言っても地下という立地にありながら、いつも賑わう繁盛店です。
いつも満席だよねと、お客様に言われた回数は数知れず。
その中でも武田さんは、ホールで常にお客様と接する長い顔とも言える存在です。

「今のおおよその仕事は、ホール業務とシフト作成・管理ですかね。
ホール業務は細かく、営業の・・・接客、予約管理、電話管理、金銭管理。
営業外では、ドリンク発注、おすすめメニューとPOP作成。まぁ「書くこと」はだいたい僕です。
ホールの社員が減ってからは、仕事が増えたというより、分担していた仕事が戻ってきた感じなので、僕の仕事が増えたなって感じはないです。
日本酒の説明などは準社員と二人で。未成年やお酒が飲めないバイトさんもいるので、内容の説明はしますが、お客様への細かい説明は責任を持って行ってます。
今はアルバイトさんが増えてきたので、指導しながら、指示出しをしながらの営業をしています。」

毎日お客様と接する上で、楽しいことも辛いこともあります。
「お客様と話すのはもちろん、従業員も面白くて個性的な子ばっかりなので、ここで仕事していること自体が楽しい。人と話すことが楽しいとすごく思う。
辛い事は・・・例えば、日本酒の説明とか、思うように興味を持ってもらえないこともあるけど、そこは自分の力量不足と感じるだけで、「辛い」と思う事はないかな。楽しいことが充実しているから、あんまり仕事辛いって思わない。かもしれない。」

【飲食店・居酒屋の魅力】

武田さんは居酒屋で働く前には工場と、アパレルを経験したそうです。
POPや写真撮影で輝くセンスはそこから来ていたのかと思いました。
フリーター時代に居酒屋に楽しさを感じて、別の居酒屋で就職して社員になった武田さんでしたが、
独立する篠原社長を見て思う事があったそうです。

「篠原社長と共に働いた大手居酒屋チェーン店での営業は、マニュアルや営業スタイルなどきっちり決められた整った環境で、自分がやらなくても誰かがやってくれる『甘え』があった。
だから、もっと厳しい環境に自分を置いて、その甘えを払拭させたいと思ったのが入社のきっかけ。
個人でお店を創っていくことに魅力を感じたし、社長のビジョンを聞いてやりがいも感じた。」

フリーター時代から働くことで感じ続けた、居酒屋の楽しさ・魅力も語っていただきました。

「しゃべることが楽しい人は天職だと思います。あとは、繋がりが増えること。
昼間の、一つの職場で働くだけでは繋がれないような年齢層の人とか、職種の人とかがたくさん来るから、自分の気持ち次第でどんどん繋がりが増えていくと思う。
自分はそんなに物知りじゃないけど、色んなお客様と色んな話をすることで、それを知識として得ることもできる。色んな意見を聞くことで見識が広がっていくことが魅力かな。アルコールが入って本音で語ってくれることもある。
そうしてお客様との繋がりも増えるし、色んな美味しい食材・お酒とも出会えて、作ってるところの根っこの根っこまで見られるし。どれか一つにでも興味を持てる人には、すごく魅力的な場所だと思う。」

【理想の居酒屋像】

「今の駅前店が、社員さんが辞めることになったのもあって、持ち場の移動とか入れ替えとかで、従業員同士の声の掛け合いだったり「いらっしゃいませ」の声だしだったり、賑やかになっていい環境になったと思う。自分の仕事だけに集中するような視野の狭い状態じゃなくて、周りが周りを考えながら動くことができていて、だからこそ会話も生まれて。声に出して自分を発信できる。すごく、賑やかで楽しい現場。今の状態を維持、いや、もっといい環境にできたらなと思います。」

そんな会話のできている駅前店の、みなさんから見た武田さんを聞いて置きました☆

「何考えてるかわからない。末っ子全快な、意味不明なメンタルは尊敬するぐらい。」

「ぼーっとしてる人。POP書くのはすごいんじゃないですかね。人のこと考えられない部分があるけど。昔と比べたら人に気を使えるように・・・・・ほんのちょっとね!ほんのちょっと、気が使えるようになったかな。」

「POPは上手じゃない?あと、まぁ、アホじゃない。本能のままに生きてる感じ。素直だからお客様にも受けてるかな。」

【年下の後輩ができたら教えたいこと】

何故か社員の後輩が入ってきても年上ばかりで、入社から今までずっと最年少の武田さん(と田辺さん)。
むしろ社歴は後輩のはずなのに、昔の上司だったりと、フクザツな状態でした。
これからは若い新入社員が入社する!という熱い期待を込めてお伺いしました。

「目上の方に対する接し方とか、礼儀とか。自分はここでそれを学んできたつもりなので、改めて。
社会人としての部分で、後輩が間違っていたら教えたい。
人と接する時の会話とか行動とかで、相手に思われる印象って変わってくると思うので、会話や言葉の大事さ、とか。何気ない一言でも相手を傷つけてしまうこともあるし、捉え方で伝わり方も違うので。
これから社員を目指す人には、今与えられた仕事、任されたことをがむしゃらにやってほしいと思う。
「結果は後からついてくる」ってみんな、クサいこと言うけど(笑)本当に、それはそうだと思います。」

【しのやに入って変わったこと】


「性格がちょっとオープンになりました。入社して、周りの人に被っていた殻を破いてもらったかんじ。
もともとそんなに、自分からお客様に話しかけにいったり、いじったり、ふざけることができなかったんですけど、入社してから楽しくふざけられるようになった。それでより一層仕事も楽しくなったし。
しのやで仕事を始めて、当初は環境に窮屈さを感じていたけど、「しのやで仕事をする」っていうことに向き合った結果、自分はこれじゃダメだと思って。一回殻を破っちゃったら、楽しくなりました。」

【しのやでこれからやりたいこと】

「運動会やりたいです!みんなで楽しいことやりたいです。まぁ、あんまり団体行動得意じゃないですけど。
あとは、スタッフだけで盛り上がっても仕方ないので、お客様とも楽しめることはやりたい。」
団体行動については、まだ殻が割り切れていないということですね。
まだまだオープンになれる武田さんの心の扉、みなさんぞうぞ開いて見てください!

【あなたにとってしのやとは】

「今はもう・・・人生、生活の八割を占めているかと。
しのや関連の用事がない、しのやの人と関わってないと、自分はもう、人間が腐ってしまうぐらい。
「自分を見つめ直せる場所」?
周りに言われてじゃないですけど、周りの人たちを見て、自分はこれじゃだめだなとか。
自分もこうしなきゃ、ああしなきゃっていうのを気付かされる、気付かせてくれる場所です。」

以上!
駅前と桑野の問題児同志のインタビューでしたー!